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子育て・育児

男の子の子育て(育児)の悩み!男児の脳の特徴や接し方やなど

男の子は育てにくいとよく聞きますが、
なぜ育てにくいと感じるのでしょうか?
 
 
私自身は妹と二人姉妹で育ったので、
我が家の一人息子の生態が
本当に不思議で仕方ありません。
 
 
逆に何でそんなことするのか、
面白いなと思いながら見ている部分もあります。

実はそこには男の子特有の脳の特徴があったのです。
 
 
女の子との違いを理解すれば、
男の子への接し方が分かってくるのではないでしょうか。
 
 
それでは、男の子の特徴と
接し方を見ていきましょう。
 

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子育て(育児)悩み・男の子の特徴

 

男の子と女の子はそもそも
脳の構造が違うので、
当然行動も違ってきます。

 
 
落ち着きがなく、常に動き回っている。

高い所へ登りたい。

勝ちたい、常に自分が1番でありたい。

好きなことはとことん集中して
人の話も耳に入らないが、興味のないことには無関心。
 
 
片付けができない、忘れ物が多い、
常に何かと戦っている、虫が好き…。

挙げていったらきりがありません。
 
 

我が息子を見ても、
夕方になっても外で遊んでいて
呼びに行っても帰ろうとしません。
 
 
時には頭の上の方から私を呼ぶ声が聞こえてきたり、
体はすり傷だらけで数日前におろしたばかりのズボンには
もう穴が開いているなんてことも日常茶飯事です。
 
 
1歳の頃には、今日はやけに派手に遊んでいるなと思って
部屋を覗いてみると、奮発して買った最新のテレビに
ヒビが…なんてこともありました。
 
 
バッタやかえるを虫かごいっぱいに捕まえてきて、
家で飼うんだと言ったことも1度や2度ではありません。
 
 
当然餌もほとんどあげず、
かわいそうなことになってしまいましたが…。
 
 
今や教科書やノートはボロボロで、
ランドセルの底からはいつ配られたか
分からないお便りがしわくちゃになって出てくる始末です。
 
 
体操着も週末に持って帰るルールになっていますが、
もう何週間洗濯していないか分かりません。
 
 
たまに持って帰ってきた時は、
真っ白だったはずの体操着が
黄土色の上にシミが所々にある状態です。
 
 
そして、何かに夢中になっている時は
(今はもっぱらス〇〇チですが)
何を言っても反応がありません。

 
 
しかし、その執着心には感心してしまいます。

オセロゲームにはまった時は、
負けると悔しくて勝つまでさせられました。

 
 
一人で思考錯誤して、
ついには本気で相手をしても親の方が
負けてしまうようになりました。
 
 
私自身の幼少時代を振り返ってみても、
ありえないことだらけです。
 
 
まさに男の子の特徴そのものだと
思い知らされている日々です。
 
 
 

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子育て(育児)悩み・男の子への接し方

 

興味を持ったことはとことん追求していくので、
何度も同じことを繰り返しているように見えます。
 
 
その中から新しいことを発見していくので、
やりたいと言ったことは
できるだけやらせてあげましょう。
 
 
子供の能力がぐっと上がっていきます。

逆にダメと言いすぎると、
やる気を失くしてしまいます。
 
 
自分で納得のいくまで挑戦させ、
失敗を繰り返しながらできるようになった時に、
自信がついてきます。
 
 
その時に、手をかけすぎないのがポイントです。
 
 
つい手伝いたくなってしまいますが、
あまり手を出しすぎると、
やる気や自信を失ってしまいます。
 
 
また、叱ってばかりいても
自己肯定感を失くしてしまいますので、
見守る程度にしておきましょう。
 
 
一方で集中して作業している時は、
そばで何か言っても
聞こえていないことがほとんどです。
 
 
「うん、分かった」と言っていても、
後で「聞いてないよ」と言われるだけです。
 
 
聞き流しているだけで、
本当に頭の中には入っていないのです。
 
 
一度手を止めて、

  • 「今日はここまでできたらやめようね」
  • 「〇〇時になったら帰ろうね」

と具体的に伝えると聞き入れてもらいやすいです。
 
 

男の子は興味のあることに関しては
のめりこみますが、
興味のないことには無関心です。
 
 
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の
五感を刺激して脳を活性化させてあげると、
様々なことに関心を持てるようになります。
 
 
子供が自ら考えたり動くことで、
やる気を引き出せるようにします。
 
 
特にスポーツはエネルギーの発散にもなりますし、
礼儀やルールも学べます。
 
 
喜びや悲しみを分かち合うことで、
様々な感情も体験できます。
 
 
いろいろなことに挑戦させ、
これなら誰にも負けないというものがあれば、
強味にもなり自信にもなります。
 
 

6歳まではたくさん話しかけて、
抱きしめて、愛情を表現してあげて下さい。

 
 
逆に10歳を過ぎたら過保護、
過干渉を避けてできるだけ見守るようにしましょう。
 
 
自分でできることは自分でさせ、
自分の意志や考えで行動できるようにしてあげます。
 
 
特に同性の父親の言葉は心に響きます
 
 
アドバイスよりも自身の体験談や
失敗談の方が効果的です。
 
 
 

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男の子の子育て(育児)の悩み・まとめ

 
子供は大人のすることをよく見ています。
 
 
この人は信頼できるか、
この人の言うことなら聞いてもいいか判断しています。
 
 
家庭内では何でも話せる雰囲気を
作っておくことが大切です。
 
 
男の子を伸ばすのもダメにするのも親次第です。
 
 
愛情を持って、
年齢に応じた対応をしていればきっと大丈夫です!
 
 
 

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